Webマーケティング支援を行う株式会社エムディー(本社:茨城県取手市、代表取締役:椎名 規夫)は2026年10月20日(火)に公式Webサイトを更新し、企業の広報・マーケティング担当者や経営者に向けたブログ記事を掲載しました。AIによる集客を、単なる技術や効率化手段にとどまらず、経営の本質という視点から考察。AIを集客に取り入れようと考えている方にとって、目的や活用方法を検討し、自社の取り組みを見直すための参考となる記事です。
▼ AI集客は、これまでと同じように期待を裏切る!(株式会社エムディー公式Webサイト):https://www.mdinc.jp/attracting-customers/3321/
■AIによる効率化だけを追うのでなく、長期的な集客につながる考え方をブログ記事で提示
AIをはじめLINEやSNS、検索エンジンなど、集客に活用できる新しいツールが次々と登場しています。こうした変化への対応は企業経営において重要ですが、新しい手法に期待して時間や資金を投じても、必ずしも期待どおりの成果が得られるとは限りません。経営者には、一時的な流行に振り回されるのではなく、普遍的な自社の価値を見極めたうえで長期的な視点から集客に取り組むことが求められます。そのための考え方を伝えるべく、ブログ記事を公開しました。
記事では、SNSやLINEなどこれまで注目されてきた集客手法の変遷にも触れ、流行に依存することのリスクを指摘しています。一般的には、外部ライターなどを活用すれば、ブログ記事の制作時間や手間を削減できるといわれます。近年では生成AIの普及により、さらに短時間で大量の記事を作成できるようになりました。実際に株式会社エムディーも、顧問先の経営者や広報担当者から、AIを活用したブログ制作の相談を受けてきました。
しかし、制作本数を増やすことと集客効果を高めることは別物。AIで大量生産された情報は、どの会社でも同じようなものになりがちで、自社独自の価値は生まれにくくなります。記事では『論語』に記された孔子の教えも取り上げ、情報や宣伝をそのまま信じるのではなく、自ら道理に照らして判断する大切さを伝えています。
ブログ記事に盛り込むべきなのは、お客様が本当に知りたい情報や、企業独自の知恵と経験です。良質な記事は公開後も継続して読まれ、集客につながる資産となる可能性が高まります。AIの利便性は認めつつも目先の効率や流行にとらわれず、時代に左右されない価値である「不易(ふえき)」に目を向けるのが、長期的な集客につながるあり方です。
【株式会社エムディーについて】
本社:〒300-1544 茨城県取手市山王87−1
事務局:〒300-2337 茨城県つくばみらい市谷井田1379−7
代表者:代表取締役 椎名 規夫
設立:1993年7月
事務局電話番号:0297-44-4622(代表)
事業内容:広告・宣伝、経営コンサルティング
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社エムディー
担当者名:椎名 規夫
TEL:0297-44-4622
営業時間:月~金 10:00~17:00
Email:support@mdjapan.jp