多言語マーケティング・国内外リサーチ・マーケティング翻訳を手掛ける、株式会社アットグローバル(所在地:東京都港区南青山、代表取締役:後藤 裕一)は、海外販売を検討する事業者に向けた無料オンラインウェビナー「『海外でモノを売る』実践ガイド ― 調査で終わらせない、どの国で・どう売るか」を、2026年10月30日(金)12:00より開催します。第2部には、アマゾンジャパン合同会社の担当者がゲストとして登壇します。
「『海外でモノを売る』実践ガイド」(参加無料・オンライン)
https://www.atglobal.co.jp/lp/webinar-20261030/
※※※ この位置にアイキャッチとなる画像を挿入するときれいです ※※※
【背景】
海外販売への意欲は高まっています。日本貿易振興機構(ジェトロ)の「2025年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」(速報版、2026年2月)によると、2026年度の海外売上高が「増加」する見込みと答えた企業は56.1%、海外拠点を持たない企業のうち「新たに進出したい」と答えた企業は45.3%にのぼります。一方で、海外展開を担う人材が「不足している・確保できていない」と答えた企業は85.2%に達しました。
市場調査のレポートを取り寄せ、展示会にも足を運んだ。それでも「どの国で、どう売るか」が決まらないまま時間が過ぎている、という企業は少なくありません。当社は、海外販売が止まる大きな原因は2つあると考えています。1つは、その国の言葉や文化を通さずに集めた情報が、日本から見た形に変わって届いてしまうこと。もう1つは、調査の後に販売の実行を引き受ける人が、社内にも社外にも少ないことです。
本ウェビナーは、この2つの課題に対して、調査を販売という実行につなげるための考え方と具体的な手段をお伝えするものです。
【製品・サービスの概要】
第1部では、当社の海外事業支援部の担当者が、海外販売の進め方を解説します。第2部では、アマゾンジャパン合同会社の担当者が、アメリカのAmazonで販売する魅力と出品の手順、手数料を直接ご紹介します。最後の15分は質疑応答の時間です。
・名称:「海外でモノを売る」実践ガイド ― 調査で終わらせない、どの国で・どう売るか
・日時:2026年10月30日(金)12:00~13:00
・形式:オンライン(Zoom)。顔出し・発言は不要で、視聴のみで参加できます
・参加費:無料(事前申込制)
・申込締切:2026年10月30日(金)11:30
・主催:株式会社アットグローバル(ゲスト登壇:アマゾンジャパン合同会社)
・対象:これから海外販売を検討する事業者、海外で販売中で次の市場を探している事業者
・申込方法:公式ページのWebフォームより受付
・その他:お申し込みいただいた方には、後日、録画(アーカイブ)を配信する予定です
<プログラム>
12:00~12:25 第1部 海外販売の進め方:どの国で・どう売るか、調査で終わらせない
登壇:伴 望実(株式会社アットグローバル 海外事業支援部 コーディネーター)
12:25~12:45 第2部 Amazon.com(アメリカ)出品のご紹介:魅力・出品手順・手数料
登壇:横澤 佳乃子 氏(アマゾンジャパン合同会社 Amazonグローバルセリング アカウントマネージャー)
12:45~13:00 質疑応答・アンケート
※プログラムの内容・時間は変更となる場合があります。
<3つの特長>
1:統計と現地の一次情報を突き合わせ、勝ち筋のある国を選ぶ
市場規模や規制といった統計・公的資料だけで国を選ぶと、「大きいけれど勝てない国」を選んでしまうことがあります。本ウェビナーでは、統計で候補を絞ったうえで、自社製品の強み・弱みを現地の競合や買い手の目で確かめ、「この切り口なら勝てる」と言える国と売り方を決める手順を解説します。
2:言葉・問い方・受け取り方のフィルターを外す、伝え方の現地化
英語で聞くと、答えられるのはその国ですでに限られた層だけになります。否定を口にしない文化では、価格について尋ねても本音が返ってきません。本ウェビナーでは、こうした「見えないフィルター」の外し方を、当社が台湾で食品メーカーの依頼を受けて行った消費者調査の実例とともに紹介します。この調査では、買わない理由のひとつが商品の中身ではなく、パッケージの中国語表記にあることが分かりました。
3:1カ国・1工程から小さく始め、アメリカAmazonという売り場も知る
現地法人や駐在員を最初から用意する必要はありません。1カ国・1つの工程から小さく試し、結果を測って直す進め方を、取引先を通じて売るルートと、消費者に直接売るルートの両面からお伝えします。消費者に直接売るルートとして、第2部ではアマゾンジャパン合同会社の担当者が、Amazon.com(アメリカ)での出品手順と手数料を解説します。
【今後の展望】
株式会社アットグローバルは、50以上の言語、60の国と地域に広がる現地ネットワークを通じて、創業以来1,000社以上の海外事業を支援してきました。市場を調べた担当者が、そのままアポイントの獲得や商談の同席まで担う「調べた人が、そのまま動く」支援を通じて、調査で終わらない海外展開を後押ししてまいります。ウェビナー後には、参加者の課題に合わせた個別相談も受け付けます。
参加申込・詳細は、下記の公式ページよりご確認いただけます。
「『海外でモノを売る』実践ガイド」(参加無料・オンライン)
https://www.atglobal.co.jp/lp/webinar-20261030/
【株式会社アットグローバルについて】
本社:〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 東館7F
代表者:代表取締役 後藤 裕一
設立:2002年2月4日
資本金:1,000万円
Tel:03-6899-5357
Fax:050-1722-8721
URL:https://www.atglobal.co.jp/
事業内容:多言語マーケティング、国内・海外リサーチ、マーケティング翻訳、通訳・アテンド、海外営業代行、グローバル人材研修(CQ Business®)