熊本地震から9年が経過した今年、かつて避難所となった河原小学校の体育館を舞台に、プロジェクションマッピングによる特別な映像演出を実施します。本イベントでは、天井や正面いっぱいに映し出される光と映像を通じて、これまでの支援への感謝を伝えるとともに、未来へ向けた復興のメッセージを発信します。さらに、昨年発生した能登半島地震への応援の気持ちを込め、被災地へのエールを届けます。地元の子どもたちが描いた絵を映像の一部として投影し、地域の想いを形にするこのイベントは、一夜限りの特別な体験となります。4月13日、日置村長による点灯式の後、15分間の映像体験が繰り返し上映され、どなたでもご参加いただけます。また、翌日4月14日には、河原小学校の生徒向けに震災講話が実施後、プロジェクションマッピングを上映します。子どもたちに震災の記憶と復興の歩みを伝え、未来への意識を育む機会となります。

イベント概要

名称: 熊本地震から9年プロジェクションマッピングイベント
開催日: 2025年4月13日(土)、4月14日(日)
会場: 河原小学校 体育館(熊本県阿蘇郡西原村河原976)
4月13日: 19:00~20:45(点灯式終了後、15分間の映像を繰り返し上映)
4月14日: 生徒向け上映
入場料: 無料
主催: 株式会社THEATER0
協力: 河原小学校、西原村

本イベントは、熊本地震をきっかけに設立され、プロジェクションマッピングを手がける株式会社THEATER0が企画・実施します。同村にて毎年開催している白糸の滝プロジェクションマッピングhttps://youtu.be/k7pUasjeOdMや、河原小学校でのプロジェクションマッピングの授業をきっかけに、今回の開催が決定しました。
天井や正面いっぱいに映し出される光と映像を通じて、地域の想いを形にし、未来へ向けたメッセージを発信します。さらに、昨年発生した能登半島地震への応援の気持ちを込め、被災地へのエールを届けます。
過去の震災で支援をいただいた方々への感謝の意を表すとともに、被災地の復興の軌跡を振り返る機会となります。特に、かつて避難所として使用され、多くの人々が共に過ごした河原小学校の体育館が、今度は光と映像の舞台となり、新たな未来へとつながる希望を描きます。
映像演出には、熊本地震の記憶を風化させることなく、次世代へと伝えるためのストーリーが込められています。震災直後の避難所の様子、復興に向けた地域の取り組み、そして子どもたちが描く未来への願いを、ダイナミックなプロジェクションマッピングで表現します。また、今年発生した能登半島地震に向けた応援メッセージも加え、地域を越えた支援と共感の輪を広げることを目指します。
昨年の熊本地震プロジェクションマッピングの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。
https://youtu.be/0qgg_GgChAs

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