株式会社飛騨ゆい(岐阜県飛騨市、代表取締役社長:中畑広一)は、夏季限定で販売する日本酒「飛騨かわい 雪中酒」の発送を2024年6月から開始しました。
夏だけ販売される日本酒「雪中酒」とは
雪中酒は、毎年6~8月頃の夏季にだけ、期間限定で販売される日本酒です。
岐阜県の豪雪地帯「飛騨市河合町」で作られています。
特徴は「夏に、雪と一緒に届く」こと。
雪中酒は、毎年1月頃から制作が始まり、できたお酒は、天然雪で作った雪室で冷却して熟成します。
そして、夏の暑い時期に取り出して、冷却雪と一緒に、全国に一斉発送します。
地元の酒屋やデパートにも出回らず、入手困難なため、SNSでは「幻のお酒」とも呼ばれています。
雪中酒ホームページ
https://yamasati.com/shop/
雪中酒の発送作業は夏の一大イベント
雪中酒の発送作業は、30人ほどで行う重労働です。
一つひとつの発泡スチロールの箱に、日本酒と雪を詰めて梱包するようすは、夏の恒例イベントのようになりました。
毎年、テレビやネットニュースでも報道されています。
2024年の発送作業は6月26日(水)、7月10日(水)、7月24日(水)の3回に分けて行います。
2024年は3,500本限定で販売
雪中酒の2024年の販売数は、3,500本です(2024年7月2日現在、残り在庫数は約1,000本です)。
※在庫状況により、予定より早く締切、または、延長することがあります。
雪中酒ホームページ
https://yamasati.com/shop/
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株式会社飛騨ゆい
夏季限定で販売する日本酒!雪中酒の発送開始
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