新刊『あいたい:忘れ得ぬ人』9月10日発売
2026年9月10日 玄武書房
この度、玄武書房は、新刊『あいたい:忘れ得ぬ人』を9月10日に発売しました。戦中・戦後から昭和へと移り変わる時代を背景に、人を想う気持ちと、長い歳月を越えて続く人と人とのつながりを描いた一冊です。『あいたい:忘れ得ぬ人』
https://www.amazon.co.jp/dp/4911562137/
■書籍タイトル
『あいたい:忘れ得ぬ人』
著者:海原三幸(うなばらみゆき)
2026年9月10日、全国販売開始
<本文と画像>
https://genbu-shobo.com/pr20260910/
■「あいたい:忘れ得ぬ人」について
若い頃に出会い、それぞれの人生を歩むことになった二人。その関係は、長い年月を経ても完全に途切れることはありませんでした。
本作は、戦中・戦後から昭和へと移り変わる時代を背景に、小野田霧子と山川幸一郎の長年にわたるつながりを描いた小説です。
妻子のいる山川と、十六歳で彼に出会った霧子。互いを大切に想いながらも一線を越えることなく、やがて二人は別々の道へ進みます。それぞれに家庭を持ち、仕事や家族との暮らしの中で歳月を重ねていきます。
二人の関係とともに物語を形づくるのが、その背景にある時代です。戦中・戦後の暮らしから、就職、結婚、家庭、仕事へ。霧子と山川を取り巻く生活の変化を通して、昭和を生きた人々の姿も浮かび上がります。
そして、二人の間に残された「来世の約束」。離れてから二十五年以上の時を経て、それぞれの人生は再び近づいていきます。
恋愛という言葉だけでは表せない二人の関係と、時代が変わっても続いていく人と人との縁。若き日の出会いから晩年まで、長い歳月を重ねた二人の姿を描いています。
<目次>
一 暗い時代
二 友だち
三 出会い
四 嫌われ者の性格
五 見えない糸
六 再出発
七 来世の約束
八 それぞれの家庭
九 営業の仕事
十 懐かしい顔
十一 あいたい
■書籍概要
タイトル:あいたい:忘れ得ぬ人
著者:海原三幸
価格:1210円(税込)
ページ数:120ページ
サイズ:12.7×18.8cm
■著者:海原三幸(うなばらみゆき)
1941年、埼玉県生まれ。高齢となった今、冥途の土産にと本作を書き綴る。同じ時代を生きた方には昔を懐かしんでもらい、若い世代には当時の暮らしや時代を知ってもらいたいとの思いから出版に至る。
<出版元概要>
玄武書房
~あなたの想いを届ける出版サービス~
オンデマンド出版を主体に、商業出版や自費出版を手掛ける。
URL:
http://genbu-shobo.com
提供元:
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