270通りの選択ができるキャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」を東京キャンピングカーショーに出展。
2026年6月24日 株式会社レクビィ
2段ベッド仕様も選べ、家族利用にも広がる直営店限定モデル
キャンピングカー製造・販売の株式会社レクビィ(本社:愛知県)は、日産キャラバン・ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」を発表いたします。
従来のナロー幅モデルから車幅を1,695mmから1,880mmへと拡大したことで、室内空間のゆとりを実現。さらに、ご家族での旅に最適な「2段ベッド仕様」が新たに選択可能となりました。
本新型モデルは、2026年7月11日(土)より東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」にて、レイアウトの異なる2台を同時に実車初公開いたします。会場では、それぞれのレイアウトが持つ高い利便性と快適性を直接ご体感いただけます。
モデルの特長
ワイドボディ化により、室内空間にさらなるゆとり
ジャパンキャンピングカーショーで注目を集めた「レクビィ プラス LIV’N」に、ワイドボディ仕様と2段ベッド仕様が加わりました。レイアウト、内装、シート、マルチルームの組み合わせにより、全270通りの仕様から選ぶことができます。
約180mmの車幅拡大により、居住性が向上
ナロー幅モデルの扱いやすさを継承しながら、ワイドボディでは車幅を約180mm拡大。車内での移動や就寝時の快適性を高め、家族での利用にも対応しやすい仕様としました。
断熱性能と電装システムを継承し、価格にも配慮
従来モデルで評価を得ている断熱性能や電装システムを継承しながら、製造工程や部品の見直しにより、価格面にも配慮しました。快適性とコストパフォーマンスの両立を目指したモデルです。
3グレードを設定。ライトでも基本装備を標準化
ライフスタイルに合わせて選べる3つのグレードを設定しました。最もシンプルな「ライト」でも、リチウムイオン電池、マックスファン、冷蔵庫など車中泊に必要な装備を標準化しています。
画像置き場
https://1drv.ms/f/c/d56acfa8ea1519e4/IgDAobRQCyQSRKb52RkfC54rAZzD6DwlS_z0eO2L6nmVtAU?e=94wgbH
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ