
株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に、「テーマパーク・遊園地に関する調査(2026年)」を実施した。
今回は、テーマパーク・遊園地へ行く頻度、興味あるジャンル、楽しみ方、気になること・不安なこと、現在行ってみたいと思うテーマパークとその理由について、調査した。
「天気・気温の影響」、「園内の飲食・レストランが割高」を気にする人が3割前後
それによると、テーマパーク・遊園地へ「1年に1回以上」行く人は22.8%。全く行かない人は41.2%であることがわかった。
また、テーマパーク・遊園地で気になることは、42.2%が「入園料・入場料・アトラクション料金が高い」と回答しており、「待ち時間が長くなりそう」「混雑」を懸念する人も多いことがわかった。
その他、「天気・気温の影響」、「園内の飲食・レストランが割高」を気にする人が3割前後だった。
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング
セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:4月17日(金)~18日(土)
有効回答数:調査1,100サンプル
https://www.cross-m.co.jp/ (坂土直隆)